あやせはるか

19年の年月を多くの人物や、伏線を用いて描いていく長編小説。 主人公の心理描写や、具体的な真実の描写をなるべく排し、読者に多様な解釈が出来るような作りにしている。 そのためか掲示板上でも様々な考察が飛び回っている。

[編集]
あらすじ
19年前、大阪で起きた殺人事件。しかし事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくのにも関わらず、周囲には怪しげな凶悪犯罪が渦巻く…。人の心を失った故の悲劇を叙事詩的スケールで描くミステリー長篇。

posted by たで at 23:56 | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。